Pokhara.Sight-Seeying.of Pokhara

ディプロマット・トラベル&ツアーズ社へ ようこそ ! 弊社は、ヒマラヤ周辺(ネパール、チベット)の少人数のグループ・ツアーとトレッキング・ツアー、周遊ツアー、手配旅行や遠征、探検旅行のサポート等、ヒマラヤ各地への観光旅行から科学的調査まで幅広くお取扱しております。 エベレスト、アンナプルナのトレッキング、ポタラ宮、ポカラ、カイラス山、ルンビニ、ランタン等々、当社は、ローカルの雰囲気をローカルの料金で味わう高品質で格安な旅行をご提供します。 Read more » ▪ (人気観光地)ムクティナート・ダルシャンムクティナートは、辺境ムスタンのジョムソン近郊のヒンズー教、仏教両方の聖地です。 ▪ アンナプルナトレッキング ポカラ北部地域の素晴らしい山岳地形と多様な民族文化をトレッキング(1~2日)でご堪能下さい。 ▪ カイラス山巡礼 (西チベット) カイラス山は、巨大な黒い岩の塊で、高さ6,714mに達し、ユニークな形で地域全体が聖地として敬われています。 Hiking & Home Visit at Astam アスタムのハイキングと農村訪問 ネパールのように小さな地域で沢山の多様性を楽しめる場所は、世界でもそう多くはありません。 ポカラ(カトマンズ西方200km、周辺はネパールを代表する景勝地)は、言葉で表現できない美しさと、一生に一度は行ってみたい所と言われています。 アスタムは、ポカラの北15kmにある農村で、日の沈む所という意味です。

Hiking Around Pokhara

ポカラ盆地周辺の
ハイキング

ポカラには、数種類のハイキングのルートがあります。中でもアスタム(Astam)村は、文化、自然と冒険を味わうには絶好のハイキング・コースです。
また、サランコットの丘(ヒマラヤ山群の眺望)や日本山妙法寺も手短なハイキング・コースとしてお薦めです。

 


Astam(アスタム村)のハイキングと民家訪問Hiking to Astam

ネパールのような小さい国で沢山の多様なものを楽しめる所は世界でも稀です。とりわけポカラは、美しさを言葉にできないほどの魅惑的な目的地です。ポカラは、伝説の抒情詩にとどまらず、一生に一度は訪れたい場所です。
また、アスタム(日が没する地の意味。)は、農業に根ざしたネパールの農村で、ポカラの北15kmの所にあります。丘の頂上からは美しい谷間と農村風景や丘や小川を眺望できる典型的な民家があります。更に、マチャプチャレ(魚の尻尾)を含むアンナプルナ山群を手にとるような近さで見ることができます。
夕方の深紅の絵の具を塗ったような雪に覆われた山々は素晴らしく、吹き渡る新鮮な空気は更に爽快です。いわば、雰囲気は音楽的で、甘く、楽しい、全くシャングリラのような静かな夕闇から生まれた詩のようです。ここでは、あなたは天国に近づいたように感じます。
アスタムは、あなたが見て、触れて、宗教とは関係なく自然の中に存在する楽園です。必要なのは、真に自然を愛し、自然と共に存在するという強い願望です。

行き方:-

フェワ湖畔から、ポカラ、ミランチョーク、ヒェンザへとバグルン・ハイウェイを車で30分いきます。そこから蛇行する美しいセティ川の風景を眺めながら、緑の森を通るアスタムへの2時間半のハイキングのスタートです。その道すがら、多種多様の小鳥や野生動物、植物を見ることができます。

宿泊:-

ご希望があれば、テントでのキャンプでも典型的なネパール様式の家でもご用意できます。
ネパール様式の家でのご滞在で倉庫や貯蔵食料、ネパールの食事、寝室、台所等々のネパールの伝統的な文化に接することができます。
ご宿泊は、皆様をピクニック旅行の雰囲気にお連れし、キャンプのスタッフによる伝統的なネパールの歌などでキャンプ・ファイアーをお楽しみいただけます。

日程:-Hiking Sun Rise
お客様のご都合によって、美しい日の出と夕日をご覧いただくために少なくとも1泊していただく手配をいたしますが、お時間がない場合は、1日のハイキングでも可能です。

 

山岳トレッキング Trekking in Nepal

トレッキング(ネパール) Trekking in Nepal

Trekking in Nepalトレッキングは、登山ではありません。登山としては、世界の14の高峰(そのうち11が8,000m超)の8峰がネパールにあります。しかし、これらの山麓をトレッキングすることも極めてポピュラーです。ネパールには、全シーズンを通してトレッキングできる数ヶ所のルートがあります。国土は大きくはありませんが、動植物と自然の魅力に非常に富んでいます。高度差(70m~8,848m)の違いが気候とあいまって多様性を生んでいます。その結果、ネパールは全てのシーズンを通じて旅行の目的地となっています。ネパールでのトレッキングは、山々の道を辿る単純な徒歩旅行です。

トレッキングの山道の多くは長年にわたって日常的な旅行と交易の為に利用されています。トレッキング旅行は、ミニ・トレッキングから1ヶ月にわたる長いトレッキングまでご自身で長さを選ぶことができます。なお、ミニ・トレッキングは愉快なトレッキングです。このトレッキングは、カトマンズ盆地やポカラ盆地の近郊をトレッキングし、快適な高級リゾートで夕食や休息をとり、翌日、朝食後徒歩又は車で街に戻ります。カトマンズとポカラ周辺のポピュラーなミニ・トレッキングは沢山あり、1泊2日で行くことができます。一方、アンナプルナやエベレスト周辺では、1週間から1ヶ月にわたるものまで沢山の長い日数のトレッキングがあります。トレッキングをする地域によって、ポピュラーなものや皆様が必要とする日数などでトレッキングの日程を作ってください。
所在地を知るため、ネパールの地図も参照してください。

トレッキングの適している地域の名称、最高高度、必要日数などによる一般的なグレードは、次の通りです。

グレード 1 手軽, 1日ハイキングと観光、リゾートホテルに宿泊。

グレード 2 ゆっくり, トレッキング日数4日~10日間。海抜3,500mまで達します。この旅行は活動的な人ならば誰でも楽しむことができます。

グレード 3 普通, 日数は10日以上です。上り下りもあり、海抜4,570m程度までです。ある程度の経験が必要です。 

グレード 4 少し厳しい, きついトレッキングで、距離も長くなり、高度も高い山道です。相当程度の体力とトレッキングの経験が必要です。

グレード 5 技術的, 登山経験が必要です。登山用具の使用に慣れている必要があります。このグレードは、長い日数となり、時には孤立した場所となり、海抜5,500m以上に達しますので、多くの準備が必要なトレッキングです。

 

チベット・ツアー(主にラサ方面) Tibet Tour

世界の屋根 チベット (Tibet Roof of the World

チベットは、平均海抜4,000m以上の豊かで美しい土地です。7,000m以上の峰を50以上も有し、8,000m以上のヒマラヤの高峰が11もあります。チベットは、中国、インド、ネパール、シッキム、ブータン、ミャンマー及びカシミールと境を接しています。

チベット - 民族と文化:
200万人以上の人々が豊かな自然資源と古い文化の地に居住しています。神聖な伝統、寺院と僧院、湖沼と河川、雪に覆われた巨大な峰々は、まさにこの地を目指す冒険心溢れる旅行者が経験する驚き、陶酔させるもののほんの少しにすぎません。

約1,300年の歴史を持つチベット仏教は、ユニークなラマ教を形成しています。チベットの歴史、文化及び宗教は、全ての社会生活の観点から混じりあい、浸透していったものです。チベット仏教美術は、インドや中国の仏教の影響も取り込みつつ、一線を画した独自のスタイルを持ち、東洋仏教美術の精華(珠玉)となっています。

チベット高原に住むチベット人、モンパ人(チベット、インド、ブータンに定住)、リューパ人(少数民族、東南チベット居住)、回族(イスラム教徒)のような民族は、各々生活、冠婚葬祭の独自様式を持っています。チベットの祭は、多彩です。チベット最大の新年の祭には、収穫祈願祭(Wangkor)や競馬があります。死に際しては、鳥葬、河川葬、火葬及び仏舎利塔への葬儀(高い地位人のミイラ葬)が行われていますが、鳥葬が最も一般的です。

チベットの科学と文化には、技術、薬剤、文法、論理学、仏教哲学、修辞学、言語及び表現、統語論(シンタックス,構文)、戯曲及び占星術等があります。チベットは、民族の音楽と舞踊が多様で、特に8月のショトン祭(Shoton Festival)中のものは特別なものであり、歌と舞踊の豊かさで有名です。

ラフティング(川下り) White Water Rafting in Nepal

ラフティング

 

ネパールでの川の旅は、民族文化遺産と同様、この国の自然の典型的な断面を探求する上で最良の方法の一つです。ヒンズー教では、川は神聖で火葬のような宗教的儀式に使われます。川床に続く川沿いの傾斜地は、多くの場合植物や興味深い野生の生き物の隠れ場所やすみかとなっています。数種の海洋生物をネパールの河川でも沢山見ることができます。川下りのラフティングは、空気で膨らませたゴムボートで激流を旅します。皆様が興奮や刺激と共に静寂を求めるならば、ネパールの川はその機会をご提供できます。

ネパールのラフティングは、初心者と経験者双方にその機会を提供できます。セティ(Seti)川やトゥリスリ(Trishuri)川のようなやさしい川からカリガンダキ(Kali Gandaki)川、スンコシ(Sun Koshi)川、カルナリ(Karnari)川などの荒々しい川など、世界有数の景色の良いラフティングがあります。ラフティングは、全てのラフティング用具と熟練した専門のガイドがつきます。また、すべてのキャンプ用品と食事も用意されています。

一般情報・留意事項 General Information

秋(9月中旬~11月)と春(3月~6月)

 

日帰りの場合:
Tシャツ、短パンまたは薄手の綿のズボン、テニスシューズ又は運動靴、水着、帽子、紐つきサングラス、日焼け止めローション(クリーム)及びカトマンズへの帰路用の着替と靴。

2日以上の場合:
日帰り用品のほか、着替え用の服装と靴一式と薄手のセーター。

冬期(12月~2月)

 

日帰りの場合:
厚手の温かいシャツまたはセーター、シャツ又はTシャツ、ウィンドブレーカー、ズボン、短パン、テニスシューズ又は運動靴、及び帰路用の着替一式と靴。

2日以上の場合:
日帰り用品の他、防寒用シャツ、Tシャツ、厚手のセーター、予備のズボンと靴。

上記用品の他、必要な医薬品、カメラ、双眼鏡、フィルム、小型ナイフ及び懐中電灯を持っていっても構いません。

留意事項:

  • 川下り許可取得用のパスポートサイズの写真2枚ご用意ください。
  • 日帰りは、昼食のみ含まれています。2日以上の場合は、(参加中は)全食ついています。
  • ご希望により、詳しい日程表を提供いたします。
  • 傷害保険は加入していません。(ご自身でご手配願います。)
  • ホテルとラフティング出発/終了地点間の送迎つきです。

動物サファリ (Wildlife Safari in Nepal)

ジャングル・サファリにお出でにならなければ、ネパール旅行は充分ではありません。
北部では世界に冠たる高峰が幾つもある一方、タライ平原の熱帯のジャングルは、インド亜大陸の野生動物の最良の生息地を残しています。
これらの豊かな野生動物の生息地のいくつかは保護されており、ライセンスを持つガイドが同行して象の背に乗ったり、4WDの車、丸木舟のカヌーや徒歩でツアーができます。

ネパールには、16の国立公園があり、野生動物の保護、管理地区は、国の面積の16%を占めています。

象やジープに乗るジャングル・サファリ・ツアーは、全てタライ平原にあるパルサ野生動物保護区、バルディア国立公園、チトワン国立公園、スクラファンタ野生動物保護区でご案内しています。

Wildlife Safari   • Bardia National Park

Bardia National Park
The  Bardia National Park is spread over 968 sq km and located in the Western Nepal Terai. It is easily the largest and least disturbed wilderness spread in the Terai, and is predominantly Sal forest sprinkled with tall grasslands. It is bound on the north by the Chure hills and is skirted on the West by the Geruwa river.

It is here that your chances of spotting a tiger in Nepal are the highest. Other animals include the rhino-ceros, swamp deer, leopards, jungle cats, blue bulls(nilgai)sloth bears, barking deer and langurs. There are a few wild elephants, and one of the males is considered the largest in Asia!

The Geruwa river that rushes in through a break in the hill range, is home to the famous mahseer game fish, gharial, mugger crocodile and the freshwater Gangeric dolphin . The park also has cobras, kraits and pythons.

The park boasts more than 250 species of birds, including the endangered Bengal florican, Sarus crane and many species of geese, ducks and parakeets.

The activities include jungle safari on elephant back , walks, boat rides and jeep drives. The best time to visit is from October- March.

  • 968 sq. Km ( 600 sq. mi.) of undisturbed lowlands and wilderness in the Terai ( close to India)
  • View rhinoceros, tigers, fresh water Genetic Dolphins
  • Jungle lodges available

Best time: October-February for pleasant weather, March-June for hot weather, and July-September expect rain.

Access & Accommodation
To reach the Royal Bardia National Park, there are daily flights as well as public buses from Kathmandu to Nepalgunj. The park office is situated at Thakurdwara, 20 km southwest along a dirt road from Ambasa on the Mahendra Highway.

There are a number of tourist lodges and resorts for accommodation. In the season, it may be advisable to make a booking before heading out.